掲載・収益方針(関係性の明示)
最終更新: 2026-05-31
Buyers Code(運営: 株式会社Hibito、以下「当メディア」)は、B2Bの買い手の意思決定を中立に支援することを目的としています。 本ページは、景品表示法第5条第3項(いわゆるステルスマーケティング規制・2023年10月施行)の趣旨に従い、 当メディアと掲載対象ベンダーとの関係性、収益の仕組み、そして評価の独立性を明示するものです。
1. 現時点の関係性
当メディアは現時点で、掲載対象のベンダーから記事掲載・順位・評価に関する報酬や広告出稿を受けていません。 記事は公開されている一次情報をもとに、編集部が独立して作成しています。
2. 将来導入しうる収益モデル
当メディアは将来、読者がベンダーとの商談を予約した際の送客成果報酬等の収益モデルを導入する場合があります。 その場合は、以下を必ず実施します。
- 収益が発生する関係にあるベンダーについて、記事冒頭(ファーストビュー内)および各比較表の近くに関係性を明示します。折りたたみ・極小フォント・リンク一本での代替はしません。
- 報酬の有無が評価スコアや掲載順位に影響しない運用を維持します(次項)。
3. 評価スコアと収益の分離
- 評価軸・配点・データの出典は記事内で公開し、報酬関係とは独立に運用します。
- 報酬関係のないツール・無料の代替手段・「内製」という選択肢も、同じ基準で掲載・比較します。
- 各記事には「買わない・内製で足りる条件」を必ず含めます。買い手にとって不要な購入を促さないためです。
4. 数値・実績の扱い
- 導入社数・精度などの数値は、出典・取得時点・調査主体を明示します。一次情報で確認できない数値は記載せず、確認中の旨を示します。
- 「No.1」「最高」等の最上級表現は、出典・取得日・調査主体・調査範囲の4点が確認できる場合のみ、根拠を併記して使用します。
- 価格などの客観情報と、使用感などの主観評価は区別して記載します。
5. 運営者
株式会社Hibito(営業企画×AIで顧客の市場開拓を支援)。当メディアは同社の編集方針のもとで運営されますが、 特定ベンダーの販売代理ではありません。お問い合わせは運営元の窓口へ。
6. 訂正・ご指摘
掲載内容の誤り・古い情報・関係性の開示漏れにお気づきの場合は、運営元の窓口よりご連絡ください。確認のうえ速やかに訂正します。