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Alli

AIチャットボット / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2019年

この製品は「LLMネイティブ全チャネル統合・社内ヘルプデスク特化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
AIチャットボット
提供開始
2018年
提供会社
Alli(提供会社: Allganize Japan株式会社、法人番号 5010701036997)(設立 2019年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)オンプレミス(エアギャップ対応)プライベートクラウドハイブリッド
対応企業規模(公式記載)
中堅・大企業
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
3件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
10件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 Alliとは(公開情報の整理)

Allganize Alliは、企業向けのAIプラットフォームで、社内ドキュメントや外部データソースをもとに自動応答・ワークフロー自動化を提供するAIコワーカー製品群です。RAG 2.0エンジンによるレイアウト保持型ソースグラウンディングと出典明示機能を特徴とし、金融・医療・製造・公共など複数業種での導入実績があります。クラウド・オンプレミス・ハイブリッドの複数デプロイ形態に対応しています。

  • 企業向け生成AI・LLMアプリケーションプラットフォームとして、社内文書のRAG検索・FAQ自動応答・AIエージェント機能を統合的に提供する。
  • SlackやMicrosoft Teamsと連携するAI Coworker機能を持ち、オンプレミス(エアギャップ)展開にも対応しており、金融・航空・化学など規制業種での導入実績がある。
  • SOC 2・HIPAA・ISO 27001の認証を取得しており、クラウドへのデータ送信を伴わないローカル処理モード(Alli Works)も提供している。
  • RAG 2.0エンジンを採用し、引用箇所を元文書レイアウト上でハイライト表示する出典グラウンディング機能を持つ。
  • 韓国・米国・日本で300社超の導入実績を持ち、日本法人Allganize Japan株式会社は2019年1月に設立された。
  • AIチャットボット製品「Alli」は2018年8月から提供が開始されており、2023年以降はLLMアプリマーケットやAIエージェント機能へと拡張している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 Alliの料金体系

公開情報で確認できるAlliの課金形態は次のとおりです。

  • 要問い合わせ

具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

04 Alliの主な機能

  • 社内ドキュメントを知識ベースとしたQ&A自動応答
  • ノーコードAIエージェントビルダー
  • マルチターンチャット対話
  • ドキュメント要約・分析(ファイルアップロード対応)
  • ポリシー比較ツール(AlliDocs)
  • タスクスケジューリングと自動スキル生成
  • 500MB超のExcelファイルを含む大規模データ処理(MapReduce処理)
  • 複数ドキュメントをまたいだ戦略レポート生成(Deep Research)
  • 自然言語によるAIアプリ構築(Alli Coworker)
  • ローカルファイルへのアクセスとオフラインデータ処理(Alli Works)

05 Alliの生成AI・AI機能

  • RAG 2.0エンジン(レイアウト保持型ソースグラウンディング・出典ハイライト)
  • Agentic Self-Correctionループ(Think→Act→Revise)
  • 複数LLMサポート(クラウド・オンプレモデルの選択)
  • 生成AIによる検索・外部Webソース参照
  • AIによるドキュメント分類・リンク付け

06 Alliの外部連携

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Google Drive
  • SharePoint
  • Confluence
  • Azure
  • SAP(ERP)
  • REST API
  • Webhook
  • MCP Bridge

07 Alliのセキュリティ・認証

  • SOC 2
  • ISO 27001
  • HIPAA

08 Alliとよく比較される製品

Alliを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。

  • AIさくらさん 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: 初期費用+月額制

  • Cogmo Attend 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: ライセンス初期費用・月額制(会話量に応じたスケーリング)・要問い合わせ

  • OfficeBot 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: 月額制・要問い合わせ

09 Alliについてよくある質問

Alliはどのような形態でデプロイできますか?
クラウド(SaaS)・オンプレミス・プライベートクラウド・ハイブリッドの4形態に対応しています。
AlliはどのようなセキュリティやコンプライアンスのCertificationを取得していますか?
SOC 2、ISO 27001、HIPAAの認証を取得しています。
Alliはノーコードで利用できますか?
ノーコードAIエージェントビルダーを提供しており、コードを書かずにAIアプリを構築・デプロイできます。
Alliはどのような外部ツールと連携できますか?
Slack、Microsoft Teams、Google Drive、SharePoint、Confluenceなどと連携でき、REST APIやWebhookによる拡張も可能です。
オンプレミス環境でも利用できますか?
エアギャップ対応のオンプレミスデプロイが可能で、金融・公共分野での認証取得実績があります。
AlliにAI機能はありますか?
公開情報で確認できるAI機能は、RAG 2.0エンジン(レイアウト保持型ソースグラウンディング・出典ハイライト)、Agentic Self-Correctionループ(Think→Act→Revise)、複数LLMサポート(クラウド・オンプレモデルの選択)、生成AIによる検索・外部Webソース参照 ほか(本ページ掲載は計5件)です。
Alliの料金体系は?
公開情報で確認できる課金形態は「要問い合わせ」です。具体的な金額は変動するため本ページには掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
Alliの主な機能は?
公開情報で確認できる主な機能は、社内ドキュメントを知識ベースとしたQ&A自動応答、ノーコードAIエージェントビルダー、マルチターンチャット対話、ドキュメント要約・分析(ファイルアップロード対応) ほか(本ページ掲載は計10件)です。

10 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • LLMネイティブ全チャネル統合
  • 社内ヘルプデスク特化

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

11 出典・確認

提供会社・登記情報: Alli(提供会社: Allganize Japan株式会社、法人番号 5010701036997)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。