> 診断

Backlog

プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2006年 / 提供会社設立 2004年

この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入・開発プロセス特化ツールへの統一」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
プロジェクト管理・タスク管理
提供開始
2006年
提供会社
Backlog(提供会社: 株式会社ヌーラボ、法人番号 7290001026389)(設立 2004年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)オンプレミス(エンタープライズプラン)モバイルアプリ対応(iOS・Android)
対応企業規模(公式記載)
少人数チーム(フリープラン: 10ユーザーまで)中規模チーム(スターター: 30ユーザーまで)大規模組織(スタンダード・プレミアム・プラチナ: ユーザー数無制限)
料金体系
月額制年額制固定料金プラン(ユーザー数課金なし)フリープラン(無料)あり30日間無料トライアルあり > 金額を見る
セキュリティ・認証
9件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
20件を掲載 > 一覧を見る

02 Backlogとは(公開情報の整理)

BacklogはNulab株式会社が提供するクラウド型プロジェクト管理ツールです。課題管理・ガントチャート・Wiki・バージョン管理を一元化し、チームのコミュニケーションとプロジェクト進行を支援します。クラウド版とオンプレミス版(エンタープライズ)の両形態で提供されており、少人数チームから大規模組織まで対応するプランが用意されています。

  • 課題(チケット)管理・ガントチャート・カンバンボード・Wiki・ファイル共有・Git/SVN連携を単一クラウドサービスに統合したプロジェクト・タスク管理ツール。
  • 開発チームだけでなく、マーケティング・セールス・バックオフィスなど非エンジニア職種も含む全社横断での利用を想定した設計で、フリープランから無制限ユーザー対応の有料プランまで複数のプランを提供する。
  • 有料契約数15,000件以上、有料利用ユーザー数150万人以上(2026年3月末時点)。
  • プレミアム・プラチナプランにBacklog AIアシスタント機能を搭載し、課題の自動要約や生成支援に対応している。
  • Jira・Redmineからのデータ移行機能を公式に提供しており、既存のイシュートラッカーからの乗り換えを想定した導線を持つ。
  • IPアクセス制限やアクセスログ提供など、エンタープライズ向けセキュリティ機能をプラチナプランで提供する。

公式サイトで最新情報を確認する

03 Backlogの料金

Backlogの公式サイトに明記されている金額です(2026-09-20 確認)。

  • スターター 2,700円 (月額(月払い)・税抜) 年払い(5%オフ)は月額換算2,565円。30ユーザーまで
  • スタンダード 16,000円 (月額(月払い)・税抜) 年払い(5%オフ)は月額換算15,200円。ユーザー数無制限
  • プレミアム 27,000円 (月額(月払い)・税抜) 年払い(5%オフ)は月額換算25,650円。ユーザー数無制限
  • プラチナ 75,000円 (月額(月払い)・税抜) 年払い(5%オフ)は月額換算71,250円。ユーザー数無制限

出典: 公式の料金ページ。掲載しているのは主なプランです。オプションや、ここに無いプランは公式サイトでご確認ください。金額は改定されることがあるため、契約前に公式サイトでご確認ください。確認から120日を過ぎた金額は掲載を止めます。

公開情報で確認できるBacklogの課金形態は次のとおりです。

  • 月額制
  • 年額制
  • 固定料金プラン(ユーザー数課金なし)
  • フリープラン(無料)あり
  • 30日間無料トライアルあり

04 Backlogの主な機能

  • 課題管理(タスク・バグ管理、親子課題、カスタム属性)
  • ガントチャート
  • カンバンボード
  • バーンダウンチャート
  • Wiki(ドキュメント管理)
  • ファイル共有
  • Git / Subversionによるバージョン管理
  • お知らせ・メール通知
  • IPアドレス制限(スタンダードプラン以上)
  • 2段階認証
  • Jira・Redmineからの移行ツール
  • Webhook・API連携
  • iCalカレンダー同期
  • モバイルアプリ(iOS・Android)

05 Backlogの生成AI・AI機能

  • Backlog AIアシスタント: Backlog内の課題・コメント・Wiki・ドキュメントを横断参照し、進捗状況の把握や質問への回答を提供
  • Backlog AIアシスタント: 課題の自動作成・更新など業務フローへの対応
  • Backlog AIアシスタント: 複数プロジェクトを横断した状況把握

06 Backlogの外部連携

  • Slack
  • Chatwork
  • Google Chat
  • Microsoft Teams
  • Microsoft Copilot
  • Google ドライブ
  • Google スプレッドシート
  • Dropbox
  • Microsoft OneDrive
  • Box
  • Cacoo
  • Nulab Pass
  • Redmine(移行)
  • Jira(移行)
  • Jenkins
  • Git
  • Subversion
  • iCal(Google / Apple / Outlook)
  • Backlog API
  • Webhook

07 Backlogのセキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)取得
  • ISO/IEC 27017:2015(ISMSクラウドセキュリティ)取得
  • ISO/IEC 27018(パブリッククラウド上の個人情報保護)取得
  • 全通信のTLS暗号化
  • AWS SSOによるシングルサインオン認証・セッション管理
  • IPアドレスによるアクセス制限
  • 2段階認証
  • AWSデータセンター利用(高可用性・高耐久性ストレージ)
  • システム運用担当スタッフの最小権限管理

08 Backlogのサポート体制

  • ヘルプセンター(サポートサイト)
  • お問い合わせ窓口(メール)
  • 無料セミナー・説明会
  • Backlog Community Lab(コミュニティ)
  • JBUG(Japanバックログユーザーグループ)コミュニティ
  • エンタープライズプラン: メールサポート・不具合対応・バージョンアップ対応

09 Backlogとよく比較される製品

Backlogを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。

  • Jira 「Backlog」と並べて検索されている製品

    料金体系: 無料プラン(Free)・ユーザー課金・月額制

  • Asana 「Backlog」と並べて検索されている製品

    料金体系: 無料プランあり・ユーザー課金・月額制

  • Notion 「Backlog」と並べて検索されている製品

    料金体系: 無料プラン・月額制・年額制

10 Backlogについてよくある質問

Backlogはクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
クラウド版(SaaS)と、自社サーバーにインストールするオンプレミス版(エンタープライズプラン)の両方で提供されています。
ユーザー数が増えると料金も増えますか?
スタンダード・プレミアム・プラチナの各プランではユーザー数が無制限のため、ユーザー数に応じた追加料金は発生しません。
取得しているセキュリティ認証はありますか?
ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017・ISO/IEC 27018の3つの国際規格認証を取得しています。
Backlog AIアシスタントは何ができますか?
Backlog内の課題・コメント・Wiki・ドキュメントを横断して情報を参照し、進捗確認への回答や課題の自動作成・更新など業務フローを支援します。
無料で試すことはできますか?
フリープラン(無料・永続利用可)と30日間の無料トライアルが提供されています。
Backlogの料金はいくらですか?
公式サイトに明記されている金額は、スターター 2,700円(月額(月払い)・税抜)、スタンダード 16,000円(月額(月払い)・税抜)、プレミアム 27,000円(月額(月払い)・税抜) ほか(本ページ掲載は計4プラン)です(2026-09-20 確認)。オプションや、ここに無いプランは公式サイトでご確認ください。金額は改定されることがあるため、契約前に公式サイトでご確認ください。
Backlogはどのサービスと連携できますか?
公開情報で確認できる連携先は、Slack、Chatwork、Google Chat、Microsoft Teams、Microsoft Copilot ほか(本ページ掲載は計20件)です。対応状況は変わるため、導入前に公式サイトでご確認ください。
Backlogの主な機能は?
公開情報で確認できる主な機能は、課題管理(タスク・バグ管理、親子課題、カスタム属性)、ガントチャート、カンバンボード、バーンダウンチャート ほか(本ページ掲載は計14件)です。

11 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用プロジェクト管理SaaS導入
  • 開発プロセス特化ツールへの統一

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

12 出典・確認

提供会社・登記情報: Backlog(提供会社: 株式会社ヌーラボ、法人番号 7290001026389)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。