Customers Mail Cloud
メール配信 / 提供会社設立 2014年
この製品は「自社インフラ内製配信・専用SaaS単体導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 Customers Mail Cloudとは(公開情報の整理)
Customers Mail Cloud(カスタマーズメールクラウド)は、HENNGE株式会社が提供するクラウド型メール配信サービスで、SMTP・HTTP-API経由でウェブサービスと連携したトランザクションメール・通知メールの高信頼配信を実現する。独自開発の配信エンジンを搭載し、SLA 99.9%の稼働率を公式に保証している。国内データセンターで運用され、ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017の認証を取得している。
- 株式会社TwoFiveが提供するAPI/SMTPリレー対応のメール配信サービス。
- 提供元は大手ISPや大企業向けのメールシステム構築・メールセキュリティを手がける技術系企業。
- 自社システムやアプリからのトランザクションメール/大量配信を組み込む用途に向く。
- 社名はSMTPのポート番号25に由来する。
03 Customers Mail Cloudの料金体系
公開情報で確認できるCustomers Mail Cloudの課金形態は次のとおりです。
- 月額制
- メール配信数による段階プラン
- 超過分従量課金
- 要問い合わせ
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 Customers Mail Cloudの主な機能
- SMTP経由のメール送信
- HTTP-API経由のメール送信
- トランザクションメール配信(自動返信含む)
- HTMLメール作成
- 送信ログ検索・グラフ表示による配信状況確認
- 配信エラー解析・ドメイン別エラー分析
- 配信停止の自動設定
- DKIM・SPF・DMARCによるドメイン認証
- TLS暗号化通信(STARTTLS対応)
- メールリレー設定
- 配信優先度・配信禁止時間帯・ドメイン別配信速度の設定
- 管理コンソールでの送信状況・エラーの可視化
- S/MIME対応
- ウイルスチェック
05 Customers Mail Cloudの外部連携
- SMTP連携
- HTTP-API連携
- WordPress
- Zapier
- Slack
- Googleスプレッドシート
06 Customers Mail Cloudのセキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001認証取得
- ISO/IEC 27017認証取得(認証番号:CLOUD 740139、2021年4月13日取得、審査登録機関:BSIグループジャパン)
- STARTTLS(通信暗号化)
- データ暗号化
- 2要素認証
- DKIM・SPF・DMARC対応
- S/MIME対応
- ウイルスチェック
- 国内データセンター運用
- 特定電子メール法・個人情報保護法への準拠
07 Customers Mail Cloudのサポート体制
- 専任スタッフによるサポート
- 24時間365日監視・自動復旧(計画停止なし)
- エラー分析レポート機能
08 Customers Mail Cloudとよく比較される製品
Customers Mail Cloudを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- WEBCAS e-mail 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・初期費用あり・スポット利用(最短1カ月)
- ブラストメール(blastmail) 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・初期費用あり・登録アドレス数による段階課金
- Cuenote FC 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・ユニークアドレス数による課金・配信通数追加課金なし
09 Customers Mail Cloudについてよくある質問
提供形態はクラウドのみですか?
メール送信にはどのような方式を使えますか?
セキュリティ認証はありますか?
SLAはどのくらいですか?
運営会社はどこですか?
Customers Mail Cloudの料金体系は?
Customers Mail Cloudはどのサービスと連携できますか?
Customers Mail Cloudの主な機能は?
10 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 自社インフラ内製配信
- 専用SaaS単体導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: メール配信
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: メール配信・メールマーケティングツールとは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: メール配信サービスの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: メール配信サービスの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
- 情報収集の入口: メール配信サービスを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
11 出典・確認
提供会社・登記情報: 株式会社TwoFive(法人番号: 4012701012582)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| TwoFive 公式サイト 会社概要 | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社TwoFive(法人番号 4012701012582) | 2026-06-23 |
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- メール配信の判断基準・検証済み8社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。