direct
ビジネスチャット / 提供開始 2013年 / 提供会社設立 2010年
この製品は「ビジネスチャット専用SaaS導入・部門・用途別マルチツール併用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ビジネスチャット
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- direct(提供会社: 株式会社L is B、法人番号 6010601042541)(設立 2010年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(AWS国内サーバー)オンプレミスプライベートクラウドモバイルアプリ対応(iOS・Android)デスクトップアプリ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 中小企業から大企業まで対応100名以下向けプランおよび101名以上向けエンタープライズプランあり
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金フリープランあり有料プランあり(複数プラン・ユーザー数・保存容量による) > 金額を見る
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 13件を掲載 > 一覧を見る
02 directとは(公開情報の整理)
directは、L is B(エル・イズ・ビー)が提供する国産ビジネスチャットツールです。現場での利用を想定した設計で、チャット・通話・ファイル共有・タスク管理などのコミュニケーション機能を一元化しています。クラウド版とオンプレミス版の両方に対応し、導入企業数は10,000社を超えています。データはAWS国内サーバーで管理・運用されており、100%国内開発のサービスです。
- 建設・製造・小売・医療介護・運輸など「現場」での利用を重視して設計されたビジネスチャットで、写真・図面・動画をチャット上で即時共有できる。
- チャット・通話のほか、タスク管理アプリ・掲示板・日程調整ツール・アンケート機能を内蔵したオールインワン型の現場コミュニケーション基盤として提供されている。
- チャットボット連携機能「direct bot RENTAL」により外部システムとの自動化統合が可能で、生成AI対応ボットにも対応している。
- 開発・サーバー管理をすべて国内で完結させており、ISO/IEC 27001:2022およびISO/IEC 27017:2015の認証を取得している。
- 導入企業数は10,000社超(2026年2月時点公表)。提供会社は2024年3月に東京証券取引所グロース市場に上場している。
- サービス開始は2013年11月。iOS・Android両対応のモバイルアプリで提供されており、年齢やITリテラシーを問わない操作性を訴求している。
03 directの料金
directの公式サイトに明記されている金額です(2026-09-20 確認)。
- フリー 無料 10名まで
- ベーシック 7,200円 (月額(10名まで)・税抜)
- プラス 14,400円 (月額(11〜20名)・税抜)
- プレミアム 33,000円 (月額(21〜50名)・税抜)
- マックス 60,000円 (月額(51〜100名)・税抜)
出典: 公式の料金ページ。掲載しているのは主なプランです。オプションや、ここに無いプランは公式サイトでご確認ください。金額は改定されることがあるため、契約前に公式サイトでご確認ください。確認から120日を過ぎた金額は掲載を止めます。
公開情報で確認できるdirectの課金形態は次のとおりです。
- 月額制
- ユーザー課金
- フリープランあり
- 有料プランあり(複数プラン・ユーザー数・保存容量による)
04 directの主な機能
- トーク(グループチャット・個別チャット・未読管理)
- グループ通話(最大20名同時通話)
- ファイル共有・添付
- タスク管理
- 掲示板
- アンケート・ToDo作成
- 日程調整ツール「トリスケ」との連携
- ゲストモード(社外ユーザーとの安全な連携・有料オプション)
- マルチビュー表示(複数トーク同時表示・direct MultiView)
- 写真・動画管理機能(direct PhotoView)
- 勤務時間管理(direct Smart Working Solution)
- 組織全メンバーへの一斉送信
- IPアドレス制限・端末制限
- パスコード(PIN)設定
05 directの生成AI・AI機能
- 生成AIボット(ChatGPT/OpenAI GPT-4o mini連携)によるチャット形式の情報検索・知識収集
- 画像解析機能
- 生成AIボットのカスタマイズ導入支援サービス(direct × 生成AIボット 導入支援サービス)
06 directの外部連携
- Salesforce
- kintone
- Garoon
- i-Reporter
- SPIDERPLUS
- CheX
- LAXSY
- Buildee
- eYACHO
- Yoom
- トリスケ(日程調整)
- アルコールチェック管理サービス
- OpenAI(ChatGPT・GPT-4o mini)
07 directのセキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)認証取得
- ISO/IEC 27017:2015(JIP-ISMS517)認証取得
- 通信の暗号化(SSL/TLS)
- データの国内保管(AWS国内サーバー)
- IPアドレス制限
- 端末制限
- パスコード(PIN)認証
- 国土交通省NETIS登録
- 100%国内開発
08 directのサポート体制
- サポートFAQ・ヘルプセンター
- 問い合わせフォーム(機能・操作の個別対応)
- オンライン相談(導入検討企業向け・デモンストレーション含む)
- セミナー
- マニュアル提供
- 生成AIボット導入支援サービス(カスタマイズ開発支援)
09 directとよく比較される製品
directを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- Mattermost 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 年額制・ユーザー課金(シートライセンス)・無料プラン(評価用)
- Chatwork 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 無料プラン(フリーミアム)・月額制・ユーザー課金・年額制・ユーザー課金
- InCircle 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制(クラウド版・ユーザー課金)・年間サブスクリプション(オンプレミス版・要問い合わせ)・無料トライアルあり
10 directについてよくある質問
directはオンプレミス環境でも利用できますか?
社外のユーザーと連絡を取ることはできますか?
どのようなセキュリティ認証を取得していますか?
AI機能はどのように利用しますか?
無料で試すことはできますか?
directの料金はいくらですか?
directはどのサービスと連携できますか?
11 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ビジネスチャット専用SaaS導入
- 部門・用途別マルチツール併用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ビジネスチャットツールを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: ビジネスチャットツールの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: ビジネスチャットツールの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
12 出典・確認
提供会社・登記情報: direct(提供会社: 株式会社L is B、法人番号 6010601042541)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| direct 公式サイト(direct4b.com) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – 株式会社L is B(法人番号 6010601042541) | 2026-06-23 |
| Wikipedia – L is B(設立・サービス開始年の裏取り) | 2026-06-23 |
次に読む
- ビジネスチャットの判断基準・検証済み12社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。