FastHelp5
ヘルプデスク / 提供会社設立 1984年
この製品は「エンプラ統合プラットフォーム・専用SaaS一本化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ヘルプデスク
- 提供会社
- FastHelp5(提供会社: テクマトリックス株式会社、法人番号 4010401058467)(設立 1984年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(FastCloud・SaaS/ASPモデル)オンプレミス(年間ライセンス方式)
- 対応企業規模(公式記載)
- 数席規模から数千席規模のコンタクトセンターに対応中堅企業から大手上場企業まで幅広い規模で導入実績あり
- 料金体系
- 要問い合わせ同時接続数課金(ユーザーID数でなく同時利用席数ベース)クラウド版はサブスクリプション形式オンプレミス版は年間ライセンス形式
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 13件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 FastHelp5とは(公開情報の整理)
FastHelp5はテクマトリックス株式会社が提供するコンタクトセンター向けCRMシステムです。電話・メール・FAX・Web・チャット・SNSなど複数チャネルの顧客情報と応対履歴を一元管理し、インバウンド・アウトバウンド双方の業務に対応します。クラウド(FastCloud)およびオンプレミスの両形態で提供されており、数席から数千席規模のコンタクトセンターに対応します。
- 電話・メール・FAX・Webチャット・ボイスボットなど複数チャネルの応対履歴と顧客情報を単一プラットフォームで一元管理するコンタクトセンター向けCRM。
- 数席規模から数千席規模まで対応し、製造・金融・流通・サービスなど多業種の企業が対象。
- CTI・通話録音・FAX・AmiVoice(音声認識)・MiiTelなど外部システムとの連携機能を標準で備える。
- 生成AIオプション「FastGenie」により、応対要約・回答支援・顧客インサイト自動化といったAI補助機能を提供。
- VOC(顧客の声)可視化レポート機能とセルフカスタマイズ機能(画面レイアウト・フォント・配色等)を搭載。
03 FastHelp5の料金体系
公開情報で確認できるFastHelp5の課金形態は次のとおりです。
- 要問い合わせ
- 同時接続数課金(ユーザーID数でなく同時利用席数ベース)
- クラウド版はサブスクリプション形式
- オンプレミス版は年間ライセンス形式
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 FastHelp5の主な機能
- 顧客情報の一元管理(属性・応対履歴・ケーストラッキング)
- マルチチャネル対応(電話・メール・FAX・Web・チャット・SNS・LINE)
- 自己カスタマイズ機能(画面レイアウト・フォント・カラー・表示項目の変更)
- ナレッジ検索(FAQ・テンプレート・類似検索)
- デジタルトークスクリプト作成・表示
- マルチレベルアラート(メール・画面通知)
- レポーティング・ダッシュボード(クロス集計・VOC可視化)
- CSV/Excelエクスポート
- チケット管理・エスカレーションワークフロー
- Todoリスト機能
- アウトバウンド発信・メッセージング
- センター内チャット(チーム間メッセージング)
- マルチテナント構成(複数ビジネスグループの分離管理)
- 承認・ワークフロー管理
- スーパーバイザー向け処理状況モニタリング
- 四半期ごとの機能アップデート
- バージョンアップタイミングの顧客選択制
05 FastHelp5の生成AI・AI機能
- FastGenie: 生成AI機能群(FastHelp・FastAnswerと連携)
- エージェントアシスタント機能(回答文候補の提示・自動生成・添削・言い換え・翻訳)
- リアルタイム対話要約機能(音声認識による通話内容の自動要約・CRM転記・カスハラチェック)
- 問い合わせカテゴリ・タグ自動判定機能(VOC分析精度向上)
- 生成AIチャットボット機能(自然言語での顧客応対自動化)
- FAQ作成支援機能(マニュアルや応対履歴からFAQ候補を自動抽出)
- FAQ検索精度向上機能(意味・意図を加味したセマンティック検索)
- 高度VOC抽出機能(インサイト抽出・FAQ作成支援の精度向上)
06 FastHelp5の外部連携
- PBX/CTIシステム(複数ベンダー対応)
- 通話録音システム
- 音声認識プラットフォーム(AmiVoice)
- 音声解析(MiiTel)
- 会話AI(CAT.AI)
- 音声インサイト(PKSHA Speech Insight)
- 要約生成(PrimeTiaas)
- クラウドコンタクトセンター(Genesys Cloud CX)
- BlueBean
- UC Client-M
- FAXシステム
- LINEチャット
- Webチャット
07 FastHelp5のセキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)認証取得(認証番号: JQA-IM2102)
- SAML認証・シングルサインオン(SSO)
- 二要素認証
- ロールベースのデータマスキング
- 細粒度アクセス制御
- 操作ログ記録(コンプライアンス対応)
- 情報漏洩防止機能
- 不正アクセス防止機能
- データセンター対応(東京本社・西日本支社・データセンター)
08 FastHelp5のサポート体制
- 導入支援(完全国内開発・実装・サポート体制)
- 保守・運用サービス(ワンストップ提供)
- 日本語技術サポート
- CRMソリューション営業部による専任対応(Tel: 03-4405-7836)
- 四半期ごとの継続的な機能アップデート
09 FastHelp5とよく比較される製品
FastHelp5を検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- desknet's CAMS 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 永続ライセンス(買い切り)・ユーザー数課金・有償年間サポートサービス(2年目以降)
- LMIS 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 年額制・ユーザー課金・初期費用あり
- ServiceDesk Plus 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 年間サブスクリプション(年間ライセンス)・永続ライセンス(買い切り・初年度保守込み)・オペレーター数課金
10 FastHelp5についてよくある質問
FastHelp5はクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
何席規模から導入できますか?
生成AI機能はどのように提供されますか?
どのようなチャネルに対応していますか?
セキュリティ認証は取得していますか?
FastHelp5はどのサービスと連携できますか?
FastHelp5の料金体系は?
11 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合プラットフォーム
- 専用SaaS一本化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ヘルプデスクを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: ヘルプデスクの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: ヘルプデスクの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
12 出典・確認
提供会社・登記情報: FastHelp5(提供会社: テクマトリックス株式会社、法人番号 4010401058467)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| FastHelp5 公式製品ページ(テクマトリックス株式会社) | 2026-06-23 |
| gBizINFO テクマトリックス株式会社 法人情報 | 2026-06-23 |
| テクマトリックス株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
次に読む
- ヘルプデスクの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。