スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)
BtoB EC・受発注 / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2005年
この製品は「受発注専用クラウドの導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)とは(公開情報の整理)
スマレジEC・B2Bは、企業間(BtoB)の受発注取引をWeb化・効率化するASP型クラウドサービスです。FAXや電話での注文をWebに切り替え、取引先ごとの掛け率・販路・決済手段を個別設定できます。受注管理・在庫管理・ECサイト構築機能をワンストップで提供し、大手企業から中小企業まで幅広い取引形態に対応しています。
- 卸売・メーカー・商社を主な対象とするクラウド型BtoB受発注システムで、2018年に「楽楽B2B」として提供開始し2025年11月に現名称へ変更。
- 取引先ごとに商品の掛け率や指値を個別設定できる販路・価格管理機能を持つ。
- FAX注文書をOCRで読み取りデータ化する機能を搭載し、電話・FAX受注の入力工数を削減できる。
- 受注管理・在庫管理・見積作成・メール配信・ECサイト構築を一つのシステムで提供する。
- NP掛け払いやマネーフォワード掛け払いをはじめ、ERP・WMS・決済サービスとAPIで連携可能。
- 買い手企業数は15万社以上の実績を公表しており、食品・美容・ペット用品・工業用品など多業種で導入されている。
03 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の料金体系
公開情報で確認できるスマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の課金形態は次のとおりです。
- 月額制
- ユーザー課金
- 従量課金
- 要問い合わせ(大規模取引先数の場合)
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の主な機能
- 取引先別の掛け率(販売価格)設定
- 取引先別の販路・商品表示設定
- 取引先別の決済手段設定
- 受注管理
- 在庫管理
- BtoB ECサイト構築
- メール配信
- 見積機能
- 営業支援機能
- AI-OCR注文書自動読込み機能(特許出願中)
- 大量ロット注文時の割引卸価格設定
- 公開API対応
05 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の生成AI・AI機能
- AI-OCR注文書自動読込み機能(FAX注文書をAIで自動解析・取込。特許出願中)
06 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の外部連携
- ヤマト運輸 B2クラウド(送り状発行)
- Yoom(ハイパーオートメーションツール)
- PAYGATE(決済)
- マネーフォワード掛け払い
- NP掛け払い
- ERP・会計システム(公開API経由)
- WMS・倉庫システム(公開API経由)
07 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)のセキュリティ・認証
- ISO 27001認証取得
- プライバシーマーク(Pマーク)取得
- サーバ稼働率99.99%
08 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)のサポート体制
- 専任担当者によるメールサポート
- 電話サポート
- オンラインサポート
- 導入設定・運用方法の伴走サポート
09 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)とよく比較される製品
スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)を検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- アラジンEC 同じ戦略パターンに該当する製品
- Bカート 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・初期費用あり・エンタープライズプランは要問い合わせ
- BtoBプラットフォーム 受発注 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 要問い合わせ
10 スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)についてよくある質問
スマレジEC・B2Bはどのような提供形態ですか?
FAX注文書の取り込みはできますか?
取引先ごとに価格を変えることはできますか?
外部システムとの連携は可能ですか?
セキュリティ認証は取得していますか?
スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)の主な機能は?
11 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 受発注専用クラウドの導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BtoB EC・受発注
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 受発注システムを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: 受発注システムの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: 受発注システムの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
12 出典・確認
提供会社・登記情報: スマレジEC・B2B(旧:楽楽B2B)(提供会社: 株式会社スマレジ、法人番号 3120002064771)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| スマレジEC・B2B 公式サイト | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - 株式会社スマレジ(3120002064771) | 2026-06-23 |
| gBizINFO - 株式会社スマレジ | 2026-06-23 |
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- BtoB EC・受発注の判断基準・検証済み11社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。