スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)
ABM支援ツール / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2008年
この製品は「エンプラ統合プラットフォーム・CRM・MA既存機能内製運用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)とは(公開情報の整理)
スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)は、株式会社ユーザベースが提供するBtoB向けABMツール・企業データベース・営業リスト作成ツールです。業界構造と個社情報を一つのプラットフォームに統合し、営業・マーケティング活動の支援を目的としています。150万社以上の企業データへのアクセスと各種CRM・MAとのデータ連携に対応しており、AIエージェント機能によるセールストーク自動生成や業界情報の自動要約も提供しています。
- 国内企業の独自データベースを基盤に、ターゲット企業の絞り込みとABM戦略立案を支援するBtoB向けプラットフォーム
- もとは株式会社FORCASが提供していたが、2021年にユーザベースへ吸収合併され、現在は株式会社ユーザベースが提供
- 2024年7月にSPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSのブランド名を「スピーダ」へ統一し、製品名が「スピーダ 顧客企業分析」となった
- 売上高・従業員数・拠点などの企業属性データを用いた類似企業抽出やABMダッシュボードによる進捗可視化機能を備える
03 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の料金体系
公開情報で確認できるスピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の課金形態は次のとおりです。
- 要問い合わせ
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の主な機能
- 企業リストのアップロードによる自動名寄せ機能
- 150万社以上の企業データへのアクセス
- 企業属性データの自動付与
- 業界構造・市場・プレイヤー・バリューチェーンの可視化
- 条件設定による企業リスト作成・絞り込み
- 有価証券報告書データ(上場企業の財務情報)の検索
- 業界トレンドと企業ニュースの統合表示
- 過去受注率・ホワイトスペース可視化ダッシュボード
- 業界レポートおよび同業他社情報の整理表示
- 役員情報・組織図の閲覧
05 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の生成AI・AI機能
- AIエージェントによる業界構造・主要プレイヤー・課題感の自動要約
- 提案商材の情報と企業・業界課題からセールストークを自動生成するAIエージェント
- テキストコンテンツ生成機能
- Agent-to-Agent(A2A)対応のSpeeda AI Agent
06 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の外部連携
- Salesforce(Agentforce Sales含む)
- Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)
- NewsPicks
- スピーダ 営業リサーチ(FORCAS Sales)
07 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)のセキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001認証取得(登録番号 IS 813329)
- NIST CSFに基づくセキュリティ対策
- OWASPに基づくセキュリティ対策
- CIS Controlsに基づくセキュリティ対策
08 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)のサポート体制
- 専任カスタマーサクセス担当による定期的な活用提案・打合せ
- プロダクト内チャットサポート
- テクニカルサポート
- ユーザー会
09 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)とよく比較される製品
スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)を検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- Sansan 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 要問い合わせ・月額制・年間契約(標準契約期間1年)
- uSonar(ユーソナー) 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 要問い合わせ
- ホットプロファイル 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・要問い合わせ・ユーザー課金
10 スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)についてよくある質問
旧FORCASから名称変更されたのですか?
無料トライアルはありますか?
Salesforceとの連携はどのように機能しますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
どのようなAI機能が搭載されていますか?
スピーダ 顧客企業分析(旧 FORCAS)の料金体系は?
11 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合プラットフォーム
- CRM・MA既存機能内製運用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ABM支援ツール
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ABM支援ツールを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: ABM支援ツールの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: ABM支援ツールの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
12 出典・確認
提供会社・登記情報: 株式会社ユーザベース(法人番号: 7010401075212)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 公式サイト(スピーダ 顧客企業分析) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社ユーザベース | 2026-06-23 |
| ユーザベース プレスリリース(プロダクト名称統一) | 2026-06-23 |
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- ABM支援ツールの判断基準・検証済み6社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。