Stripe Invoicing
請求書発行・請求管理 / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2015年
この製品は「決済・収納代行プラットフォームへの移行・業務横断の汎用データ基盤への統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 Stripe Invoicingとは(公開情報の整理)
Stripe Invoicing は、コーディング不要でオンライン請求書を数分で作成・送付できるクラウドベースの請求管理サービスです。売掛金管理、決済回収、消込処理を自動化し、100以上のグローバル決済手段および135以上の通貨に対応しています。APIによるカスタム連携にも対応しており、既存のERPや会計ソフトウェアと統合して利用できます。
- 135以上の通貨・25以上の言語に対応したオンライン請求書をダッシュボードからコード不要で作成・送付できる。
- AI活用の督促機能「Smart Retries」により失敗した支払いを最適タイミングで再試行し、平均38%の未収金回収を公式サイトが示している。
- NetSuite・Xero・QuickBooksなど主要会計システム・ERPとリアルタイムでデータを同期する連携機能を備える。
- サブスクリプション課金(継続請求)と単発請求の双方に対応し、Node.jsを含む複数言語のSDK・APIを通じてシステム連携が可能。
- 自動メールリマインダーと入金の自動消し込み機能を標準搭載し、請求から入金確認までの工数削減を図る構成になっている。
03 Stripe Invoicingの料金体系
公開情報で確認できるStripe Invoicingの課金形態は次のとおりです。
- 従量課金
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 Stripe Invoicingの主な機能
- ダッシュボードからノーコードで請求書を作成・送付
- カスタマイズ可能なフィールド(商品詳細・請求書番号・顧客情報・割引・税率・メモ・フッターなど)
- メール配信(カスタムドメインまたはstripe.comドメイン)またはホスト型請求書ページでの送付
- ホスト型請求書ページ(モバイル・タブレット・デスクトップ対応)
- 100以上のグローバル決済手段対応(クレジット/デビットカード・ACH Direct Debit・銀行振込・Apple Pay・Google Pay・Klarna・WeChat Payなど)
- 135以上の通貨対応
- 自動リマインダー送信
- Smart Retries(AIによる失敗決済リトライタイミング最適化)
- 売掛金ダッシュボードおよび自動消込
- 未収金エイジングレポート
- クレジットメモ発行
- 収益認識の自動化
- カスタムレポート
- NetSuite・Xero・QuickBooksなどのERP・会計ソフトウェア連携
- Stripe App Marketplace連携(電子請求書コンプライアンス対応)
- Stripe Financial Connectionsによる銀行口座即時連携
- APIによるカスタム連携対応
05 Stripe Invoicingの生成AI・AI機能
- Smart Retries: 失敗した決済の再試行タイミングをAIが最適化し、未回収売掛金の回収を支援する機能
06 Stripe Invoicingの外部連携
- NetSuite
- Xero
- QuickBooks
- Stripe Financial Connections(銀行口座即時連携)
- Stripe App Marketplace(電子請求書コンプライアンス対応アプリを含む)
07 Stripe Invoicingのセキュリティ・認証
- PCI Service Provider Level 1 準拠
- SOC 1 Type 2(年次取得)
- SOC 2 Type 2(年次取得)
- SOC 3(公開レポート)
- AES-256暗号化(保存データ)
- TLS 1.2以上(通信データ)
- HSTS(HTTP Strict Transport Security)対応
- SAML 2.0 SSO対応
- 多要素認証(MFA)対応(パスキー・ハードウェアセキュリティキー・TOTP・SMS)
- EU-US Data Privacy Framework準拠
- CBPR(クロスボーダープライバシールール)認証
- バグバウンティプログラム(HackerOne経由)
08 Stripe Invoicingのサポート体制
- ダッシュボードサポート(問い合わせフォーム)
- 管理サポートプラン(Managed Support Plans)
- プロフェッショナルサービス
09 Stripe Invoicingとよく比較される製品
Stripe Invoicingを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- board 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・プラン別サブスクリプション(Personal・Basic・Standard・Premium)・要問い合わせ(カスタム見積)
- invox発行請求書 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・従量課金
- INVOY 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 無料プランあり・月額制・年額制
10 Stripe Invoicingについてよくある質問
コーディングなしで請求書を作成・送付できますか?
対応している決済手段を教えてください。
複数通貨での請求に対応していますか?
既存の会計ソフトやERPと連携できますか?
Smart Retriesとはどのような機能ですか?
Stripe Invoicingの料金体系は?
11 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 決済・収納代行プラットフォームへの移行
- 業務横断の汎用データ基盤への統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 請求書発行システムを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: 請求書発行システムの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: 請求書発行システムの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
12 出典・確認
提供会社・登記情報: Stripe Invoicing(提供会社: ストライプジャパン株式会社、法人番号 8010601046367)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Stripe Invoicing 公式製品ページ(日本語) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト ストライプジャパン株式会社(法人番号 8010601046367) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト ストライプジャパン株式会社 | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。