ビデオトーク
オンライン商談ツール / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 1997年
この製品は「商談特化ツール単体導入・段階的パイロット導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- オンライン商談ツール
- 提供開始
- 2019年
- 提供会社
- ビデオトーク(提供会社: NTTドコモビジネスX株式会社(旧: NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)、法人番号 4013301021701)(設立 1997年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)ブラウザベース(WebRTC)オペレーター側:Windows 8.1以上またはmacOS X 10.13以上のPC、Google Chrome 56以上/Safari 11以上/Edge最新版顧客側(受信者):Android 5.0以上(Google Chrome 56以上)またはiOS 11以上(Safari)のスマートフォン
- 料金体系
- 月額制初期費用ありセッション数(同時接続数)課金要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 2件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 ビデオトークとは(公開情報の整理)
ビデオトークは、NTTドコモビジネスX(旧NTTコム オンライン)が提供する法人向けビデオ通話サービスです。企業側がSMSで顧客の携帯電話番号宛にURLを送るだけで、顧客側にアプリのインストールやアカウント登録を求めることなくWebブラウザ上でビデオ通話を開始できます。WebRTCを採用したクラウド型サービスで、オンライン接客・遠隔診療・商談・見積もりなど対面業務のオンライン化に活用されています。
- 企業側がSMSでURLを顧客の携帯電話番号に送信するだけでビデオ通話を開始でき、顧客側のアプリインストールやアカウント登録が不要な設計となっている。
- 通話中に画面共有・テキストチャット・写真送受信・リモート撮影が利用可能で、対面業務(保険・不動産・自動車・引越・リフォーム・カスタマーサポート等)のオンライン化を想定した機能構成となっている。
- スーパーバイザーや上長がオペレーターの通話を音声・映像ともにリアルタイムでモニタリングできる「通話モニター機能」と、通話中に別の関係者をSMSで招待できる「複数通話機能」を搭載している。
- WebRTCを基盤とし、SMSで送信されたURLからブラウザ経由で接続するため、顧客側の端末要件がスマートフォンのブラウザのみに限定される。
- 2018年10月にPoC版の提供を開始し、2019年2月に正式サービスとして提供を開始した。
- 提供会社のNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は2026年1月にNTTドコモビジネスX株式会社へ商号変更しており、サービスはNTTドコモビジネスX名義で継続提供されている。
03 ビデオトークの料金体系
公開情報で確認できるビデオトークの課金形態は次のとおりです。
- 月額制
- 初期費用あり
- セッション数(同時接続数)課金
- 要問い合わせ
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 ビデオトークの主な機能
- SMSによるURL送付でビデオ通話を開始(アプリ不要・アカウント登録不要)
- テキストチャット(双方向)
- 通話録画(オペレーター側PCのローカル環境に保存)
- 画像共有(顧客がスマホで撮影した写真をオペレーター側へ送信)
- リモートスクリーンショット(オペレーターが顧客のスマホ映像を静止画として遠隔撮影)
- 通話モニター(スーパーバイザー・上長がオペレーターの通話を音声・映像でリアルタイムモニタリング)
- 複数通話の同時対応
- 位置情報送信
- アバター表示(オペレーターが任意の画像をアバターとして表示)
- ロゴ設定・終話画面カスタマイズ
- 通話状況レポート
- API機能(外部システムとの連携、ビデオ通話履歴のCRM自動連携)
- セッション数(同時接続数)に応じたプラン設定・オペレーターアカウント数無制限
05 ビデオトークの外部連携
- CRM(顧客管理システム)へのAPI連携(ビデオ通話履歴の自動連携・CRMからのビデオ通話発信)
- 空電プッシュ(NTT国内主要3キャリア直接接続SMSプラットフォーム)
06 ビデオトークのセキュリティ・認証
- 管理画面への接続:SSL/TLS暗号化
- ビデオ通話:SRTP(Secure Real-time Transport Protocol)による暗号化
- IDS/IPS(不正侵入検知・防御システム)導入
- WAF(Webアプリケーションファイアウォール)導入
- 機密情報の暗号化保管
- ビデオ通話内の映像・音声・チャットデータはサーバ上に保存しない
07 ビデオトークのサポート体制
- ビデオトーク専用問い合わせ窓口
- 技術担当者による直接対応
- ユーザー向け利用方法ガイド(公式サイト掲載)
- 2週間無料トライアル
08 ビデオトークとよく比較される製品
ビデオトークを検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- B-Room 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・ルーム単位課金・初期費用なし
- Cisco Webex 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 無料プラン(機能制限あり)・ユーザー課金・年額制
- meet in(ミートイン) 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 月額制・無料プランあり(有償・無償の契約タイプが存在)・要問い合わせ
09 ビデオトークについてよくある質問
顧客側にアプリのインストールは必要ですか?
顧客側(受信者)にSMSやビデオ通話の費用は発生しますか?
通話内容はサーバに録画・保存されますか?
既存のCRMシステムと連携できますか?
契約期間と無料トライアルはありますか?
ビデオトークの主な機能は?
10 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 商談特化ツール単体導入
- 段階的パイロット導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: オンライン商談ツール
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: オンライン商談ツールとは?なぜ今、導入を検討する企業が増えているのか
- 比較段階の論点整理: オンライン商談ツールの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: オンライン商談ツールの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
- 情報収集の入口: オンライン商談ツールを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
11 出典・確認
提供会社・登記情報: ビデオトーク(提供会社: NTTドコモビジネスX株式会社(旧: NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)、法人番号 4013301021701)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ビデオトーク 公式サービスページ(NTTドコモビジネスX) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — NTTドコモビジネスX株式会社(法人番号 4013301021701) | 2026-06-23 |
| gBizINFO — NTTドコモビジネスX株式会社(法人番号 4013301021701) | 2026-06-23 |
| PRTimes — 法人向けビデオ通話サービス「ビデオトーク」、通話モニター機能をリリース(2021年2月9日) | 2026-06-23 |
| NTTコムオンライン — ビデオトーク PoC版提供開始プレスリリース(2018年10月4日) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。