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奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)

請求書発行・請求管理 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 1980年

この製品は「専用請求管理SaaSの導入・会計・ERPの内蔵請求機能で完結」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供開始
2021年
提供会社
奉行Edge 発行請求書DXクラウド(提供会社: 株式会社オービックビジネスコンサルタント、法人番号 6011101003926)(設立 1980年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS型)Microsoft Azure基盤
対応企業規模(公式記載)
月25件から利用可能(小規模事業者対応)件数追加による段階的拡張対応(大量発行企業にも対応)
料金体系
年額制件数課金(発行件数に応じた段階制)初期費用なし
セキュリティ・認証
7件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)とは(公開情報の整理)

奉行Edge 発行請求書DXクラウドは、OBC(株式会社オービックビジネスコンサルタント)が提供する請求書発行業務のペーパーレス化を実現するクラウドサービスです。販売管理システムからの請求データを自動取込し、取引先へのデジタル配信・郵送代行を一元管理できます。電子帳簿保存法への対応機能を標準搭載し、月25件から利用可能な件数ベースのサービス構成となっています。

  • 2021年4月に「奉行Edge 請求管理電子化クラウド」として提供開始し、2024年10月に「奉行Edge 発行請求書DXクラウド」へ機能拡張・改称した。
  • 勘定奉行クラウド・商蔵奉行クラウド・債権奉行クラウドと連携し、請求書発行から売上仕訳自動作成・入金消込まで一貫したデータ連携が可能。
  • PDF自動分割・複数宛先同時配信・カスタマイズ可能な帳票レイアウトを備え、紙とペーパーレスの混在環境にも対応。
  • 電子帳簿保存法対応としてタイムスタンプの自動付与機能を内蔵し、インボイス制度への記載項目対応も実装している。
  • 郵送代行サービスを付帯し、電子送付が難しい取引先向けにも同一フローで対応できる設計となっている。
  • 初期費用なしで年間25件から1,200件超まで対応するプランを用意しており、中小企業から中堅企業を主な対象としている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の料金体系

公開情報で確認できる奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の課金形態は次のとおりです。

  • 年額制
  • 件数課金(発行件数に応じた段階制)
  • 初期費用なし

具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

04 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の主な機能

  • 販売管理システムからの請求データ自動取込(PDF/CSV/API連携対応)
  • PDF自動分割・帳票仕分け機能
  • 請求書・納品書・支払明細書など複数帳票の同時配信
  • 帳票レイアウトのカスタマイズ作成
  • 取引先へのメール一括配信・複数宛先への同時配信
  • 配信前確認・ダウンロード状況確認機能
  • 未ダウンロード取引先への催促機能
  • 取引先メールアドレス自動収集
  • お知らせ配信機能
  • 電子帳簿保存法対応(タイムスタンプ自動付与)
  • 郵送代行サービス(未電子化取引先向け)
  • kintone連携による情報共有

05 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の生成AI・AI機能

  • AIチャットサポート(24時間対応・疑問点入力で解答取得)

06 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の外部連携

  • 勘定奉行クラウド(売上仕訳自動作成連携)
  • 商蔵奉行クラウド
  • 債権奉行クラウド
  • kintone
  • 各種販売管理システム(API連携・CSV連携対応)

07 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)のセキュリティ・認証

  • AES暗号化によるデータ保護
  • SSL/TLS通信
  • Microsoft Azure基盤(月間稼働率99.9%保証)
  • SOC1 Type2報告書取得
  • SOC2 Type2報告書取得
  • FISC安全対策基準準拠
  • ISMAPクラウドサービスリスト登録

08 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)のサポート体制

  • 電話サポート(OBCサポートセンター、平日10:00〜17:00)
  • Webサポート
  • リモートサポート(画面共有による操作案内)
  • FAXサポート
  • AIチャットサポート(24時間対応)
  • WEBヘルプ(24時間対応)
  • 専任インストラクターによる導入支援サービス(有償オプション)
  • 動画による自学自習(無料)
  • ユーザーコミュニティ「みんなの広場」
  • 17:00までの問い合わせには当日対応
  • 300名超のサポートスタッフ常駐

09 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)とよく比較される製品

奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)を検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。

  • freee請求書 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: 月額制・年額制・従量課金(一括送信時)

  • Bill One 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: 初期費用・年額制・従量課金(年間受領請求書件数ベース)

  • board 同じ戦略パターンに該当する製品

    料金体系: 月額制・プラン別サブスクリプション(Personal・Basic・Standard・Premium)・要問い合わせ(カスタム見積)

10 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)についてよくある質問

既存の販売管理システムから請求データを取り込めますか?
API連携およびCSV/PDF形式でのデータ取込に対応しており、各種販売管理システムと連携できます。
電子帳簿保存法に対応していますか?
タイムスタンプの自動付与機能を搭載しており、電子帳簿保存法に対応した運用が可能です。
電子化に対応していない取引先への請求書はどうなりますか?
郵送代行サービスを利用することで、電子化未対応の取引先にも従来どおり紙の請求書を送付できます。
最低何件から利用できますか?
月25件から利用可能で、件数の追加も柔軟に対応しています。
勘定奉行クラウドと連携できますか?
勘定奉行クラウドと連携し、売上仕訳の自動作成が可能です。商蔵奉行クラウド・債権奉行クラウドとも連携しています。
奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の料金体系は?
公開情報で確認できる課金形態は「年額制」「件数課金(発行件数に応じた段階制)」「初期費用なし」です。具体的な金額は変動するため本ページには掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド)の主な機能は?
公開情報で確認できる主な機能は、販売管理システムからの請求データ自動取込(PDF/CSV/API連携対応)、PDF自動分割・帳票仕分け機能、請求書・納品書・支払明細書など複数帳票の同時配信、帳票レイアウトのカスタマイズ作成 ほか(本ページ掲載は計12件)です。

11 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用請求管理SaaSの導入
  • 会計・ERPの内蔵請求機能で完結

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

12 出典・確認

提供会社・登記情報: 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(提供会社: 株式会社オービックビジネスコンサルタント、法人番号 6011101003926)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。