freee請求書
請求書発行・請求管理 / 提供開始 2022年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「専用請求管理SaaSの導入・会計・ERPの内蔵請求機能で完結」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 freee請求書とは(公開情報の整理)
freee請求書は、請求書の発行・送付・入金消込・仕訳作成までの請求業務を一元管理するクラウド型請求書ソフトです。CSVやPDF出力に対応した既存の基幹・販売管理システムとの連携が可能で、自社の請求書フォーマットをそのまま再現できます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。
- CSVデータのアップロードにより請求書の一括発行・送付が可能で、メール送信と郵送代行の両経路に対応している。
- 入金消込の自動化機能を持ち、請求書の発行から入金確認までを一連のフローで処理できる。
- freeeの会計ソフトおよびfreee販売との連携によって、請求データを会計仕訳に自動反映する経路が用意されている。
- インボイス制度(適格請求書等保存方式)および電子帳簿保存法の要件に対応しており、登録番号の表示や電子保存形式での出力に対応している。
- ダウンロード履歴の確認機能により、取引先が請求書を開封・取得したかどうかの状況を追跡できる。
- 従業員数20〜300名規模の企業での導入実績が公開されており、スタンダードプランとアドバンスプランの2プラン構成で提供されている。
03 freee請求書の料金体系
公開情報で確認できるfreee請求書の課金形態は次のとおりです。
- 月額制
- 年額制
- 従量課金(一括送信時)
- 無料プランあり
具体的な金額は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
04 freee請求書の主な機能
- 請求書・見積書・納品書・発注書・領収書の作成・発行
- 自由レイアウト対応による既存フォーマットの再現
- メール送信と郵送代行の選択送付
- 一括発行・定期請求
- 修正発行・承認ワークフロー
- 受信者のダウンロード日時確認
- 入金消込の自動化
- 仕訳作成の自動化
- 債権管理
- CSVおよびPDFでの外部システム連携
- インボイス制度対応
- 電子帳簿保存法対応
05 freee請求書の外部連携
- freee販売
- CSVまたはPDF出力に対応した基幹・販売管理システム全般
- 各会計システム(CSV連携)
06 freee請求書のセキュリティ・認証
- TRUSTe認証取得
- 通信の256ビット暗号化
- 保存データの暗号化(マイナンバー・金融口座情報等)
- ログイン試行回数制限によるブルートフォース対策
- リスクベース認証(異常アクセス時のアカウントロック)
- McAfeeによる定期的な脆弱性診断
- JPCERT/CCとの連携
- Assuredプラットフォームへのセキュリティ評価情報の開示
- システム稼働率99.9%
07 freee請求書のサポート体制
- メールサポート(24時間365日)
- 電話サポート
- チャットサポート
- ヘルプページ(自習学習)
- 有償の導入支援サポート
08 freee請求書とよく比較される製品
freee請求書を検討するときに、あわせて比較されることの多い製品です。各ページで同じ項目(料金体系・機能・連携)を公開情報から整理しています。
- freee会計 「freee請求書」と並べて検索されている製品
料金体系: 月額制・年額制・30日間無料トライアル
- 奉行Edge 発行請求書DXクラウド(旧: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド) 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 年額制・件数課金(発行件数に応じた段階制)・初期費用なし
- Bill One 同じ戦略パターンに該当する製品
料金体系: 初期費用・年額制・従量課金(年間受領請求書件数ベース)
09 freee請求書についてよくある質問
どのような帳票に対応していますか?
現在使用している請求書フォーマットをそのまま使えますか?
既存の基幹・販売管理システムと連携できますか?
インボイス制度・電子帳簿保存法に対応していますか?
申し込みから利用開始まで、どのくらいかかりますか?
freee請求書の料金体系は?
freee請求書の主な機能は?
10 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用請求管理SaaSの導入
- 会計・ERPの内蔵請求機能で完結
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 請求書発行システムを検討する前に整理する要件|比較の前に決めること
- 比較段階の論点整理: 請求書発行システムの選び方|先に「解き方」を決める5つの判断軸
- 稟議・意思決定: 請求書発行システムの稟議と最終判断|3年トータルコストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
11 出典・確認
提供会社・登記情報: freee請求書(提供会社: フリー株式会社、法人番号 7010401100770)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| freee請求書 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| フリー株式会社 法人番号情報(gBizINFO) | 2026-06-23 |
| freee請求書 提供開始プレスリリース(2022年12月) | 2026-06-23 |
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- 請求書発行・請求管理の判断基準・検証済み21社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。